ベルトが成すタイヤの基本構造

2016.5.12|未分類

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クルマの重要なパーツの1つタイヤ、タイヤはゴムで出来ていますが、実は複数の構造になっていることをご存じない方が多いようです。タイヤはベルトと呼ばれる層の他にもいくつかの層で出来ており、タイヤの一番上の層である見える部分トレッドはタイヤのごく一部でしかありません。トレッドはさまざまなパターンを持っており、各タイヤメーカーで最適なパターンを提案しています。パターンは排水能力やグリップ力に影響しますが、ゴムの材質との関係もあるので決定的なパターンというのはないようです。トレッドの下にはカーカスと呼ばれるタイヤの構造を保つ部分があります。カーカスはポリエチレンやナイロンでできています。


また、カーカスとトレッドの間の層はカーカスを締め付けタイヤの剛性を高める働きがあります。タイヤには夏用タイヤ冬用タイヤと分かれています。路面が凍結しない地域では利用されませんがスタッドレスタイヤは低音でもタイヤがしなやかであり、凍結路面でも走ることができるタイヤです。夏も履けますがグリップ力が落ち、ゴムのヘリが早くなります。また、スノータイヤと呼ばれる特殊なトレッドパターンをしたタイヤもありますが、一般的には利用されません

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