ボディでチェックされる場所

2015.9.11|未分類

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Check

海外でレンタカーを借りたことがある人には記憶があるかもしれませんが、レンタカー業者が借りる車を用意してくれて、その車を乗り出す前には、ダメージ箇所がチェックされた車の絵が書いてある紙を見ながら、担当者と一緒に実際にその車のダメージ箇所を確認していく、という作業があります。既に報告済みとして記載されているダメージ以外にも、チェック漏れがあったダメージを発見して、レンタカー業者に指摘したことがある方もいるかもしれません。車の買取の際の査定でも、それと同じようなチェックを行うことになるわけですが、レンタカーのチェックとは違って、自分では見つけることができなかったような凹凸なども、プロは遠目で見た色の違いなどから発見することができるようです。車体にあるキズがいくつあるのか、そのキズの大きさはどれぐらいか、という基本的な部分はもちろんのこと、バンパーやホイール、ガラスなどのダメージのチェックもかかせません。外側からは発見が難しいような、ボディの骨組みにまで達したダメージがないかどうかは、エンジンのコンディション・チェックを行うと同時に、エンジンルーム内からチェックをすると判明することもあるようです。

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