どんな服装で洗車するべき?金属のついていない服装でやるべき理由

2016.3.10|未分類

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機械にかけて洗車するのではなく、自らの手で車を洗う場合、その服装はラフであればなんでもいいでしょう。ジャージ姿とかコンビニに出かけるような出で立ちで十分です。洗車は想像以上に服を汚す作業です。例えば、車にかけた洗剤が付着したり、洗い流した水がかかったり、拭いた雑巾の絞った水を流す時にかかってしまったり、汚れるタイミングがたくさんあります。


 

ただ、それより大事な理由が金属のついたファッションで洗車に臨むと車に傷をつけることがあるからです。例えば、ベルトのバックルや腕時計、財布につけたチェーンなど、車に身体を近づけて洗っている時に金属部分が接触し、それが車の車体をひっかき、傷をつけてしまうのです。せっかく車を洗うために汗を流していたのに、車を傷つけ修理に出してしまうのは元も子もありません。なので、洗車を行う際には、ベルトを外せる格好になって洗った方が得策です。だからこそ、ジャージ姿などがいいのです。

家族で洗車する時も同様です。子供に手伝わせるのもいいですが、子供の方がもっと車に対して荒く洗ってしまいがちなので、最初のうちは触らせず、車の中にいさせるのがいいでしょう。時折、水をかけている時に窓を開ける子供もいるので、少しでも不安に感じたら連れていかないことをおすすめします。

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