皆生温泉街を訪ねるなら

2016.1.7|未分類

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皆生温泉街は、鳥取県米子市の郊外の、美保湾を臨む場所にある温泉街で、弓ヶ浜には美しい松林がひろがり、「日本の白砂青松百選」にも選定されています。


この温泉が発見されたのは比較的新しく、明治時代に地元の漁師が海中が泡立っているのを不審に思ったことが発端で、いまのような温泉街として発展したのは、大正から昭和のはじめのころといいます。源泉の温度は85度、毎分3800リットルという豊富な湯量が自慢であり、海の近くであるだけに、塩化物泉という塩分の多い泉質が特徴となっています。この塩化物泉は保温力が高く、からだの芯まで温まりますので、美容や健康にはたいへん効果があるとされています。海をながめながらの露天風呂が楽しめるほか、街なかには足湯などもオープンしており、ひとあじ違った温泉体験ができます。また、皆生温泉街は冬季のシーズンもおすすめで、日本海の恵みであるカニ料理などを堪能できますし、伯耆大山に登ってスキーやスノーボードといったウインタースポーツに興じることもできます。米子の駅前なども、郷土出身のマンガ家である水木しげるにちなんだ「水木しげるロード」があり、ゲゲゲの鬼太郎の妖怪キャラクターのブロンズ像が多数あっていつもにぎわっています。

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