熱やノイズの影響があるのでドライバーの体力を奪うことも

2016.2.12|未分類

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車を動かすためには、その原動力となるエンジンが必要です。
その位置は、車のタイプごとに異なりますが、スポーツカーの場合には中央部分にエンジンがあるのがミッドシップです。
中央にあることでバランスが良くなり、コーナリングなどが効率的に行うことが出来ます。
そのため、スピードを出しやすいのです。
ミッドシップの自動車としては、スピードが必要なフォーミュラカーが代表的です
しかし、デメリットも出てきます。


それは、エンジンがドライバーの近くにあることで、熱やノイズが伝わってしまうこと、そしてエンジンを置くスペースを確保するために、車内空間が狭くなってしまうことです。
排気量が大きくなれば、それだけ多くのエネルギーが使われることになり、熱とノイズも段々と大きくなります。
特に気温が高まる夏場ともなれば、熱が外に逃げる事もできずに、車内にこもり更に不快な環境となってしまいます。
そのために、ドライバーは長時間運転をすれば、それだけ体力を奪われることになり、運転をする上で安全が失われることになるのです。
ただ、一般に市販されている乗用車でも採用されているので、選ばれたドライバーだけしか乗りこなせないというわけではありません。

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