ユーザー車検の方法とやり方

2015.9.11|未分類

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Check

ユーザー車検とは、ユーザー自信が運輸支局へ持ち込み車検を通す事を指します。
予約をすれば、全国の運輸支局でも車検を受けることが出来ます。
運輸支局での検査の流れや注意点などを説明していきたいと思います。
また地域によって若干の違いがある場合があるので、車検を受ける前に受検する運輸支局へ確認をしてください。
車検を受ける前に必要書類や車検費用を用意します。
必要書類は「車検証・自賠責証明書(新旧2枚)・自動車納税証明書・自動車検査票・自動車重量税納付書・継続検査申請書・定期点検整備記録証」です。
車検費用は、車種や減税対象車によって費用が違いますが約3万円から約10万円くらいです。
用意が出来たら電話かインターネットで運輸支局に予約をしましょう。
次に車検当日に予備検査場でチェックをしてもらいます。
予備検査場とは運輸支局の車検項目と同じ内容の検査を民間の検査場で検査をして、調整してもらう事が出来ます。
利用料金は3500円くらいですが、地域によって予備検査場が無い場合があるので事前に確認が必要です。
調整が終わったら、運輸支局へ行き車検を受けましょう。
場内の窓口で用紙を入手し、それに必要事項の記入を行います。
記載の仕方は見本があるので、それを見ながら記入します。
次に重量税や手数料の支払い、自賠責加入の手続きなどが終わったら車検の受け付けをします。
受け付けが終わったら自動車に乗り検査コースで受検を行います。
無事に検査が合格であれば書類一式を車検証交付窓口へ提出し、窓口で車検証とステッカーの交付を受けて車検終了となります。

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