自賠責保険が支払い済でも補償されるってしってました?

2014.8.3|未分類

このエントリーをはてなブックマークに追加
Check

自動車賠償責任保険、通称自賠責保険は車を持っている人であれば必ず加入しなければならない保険です。自賠責は、人に対して保険金がおります。対物であると保険金がおりませんので、仮に民間の保険に加入をしていなければ、物を破損させてしまった場合には、多額の請求がくることになりますので、多額の賠償責任を自腹で負うことになります。自賠責の支払制度は、傷害、後遺障害、死亡とそれぞれ金額が異なります。傷害による損害は、被害者一人につき120万円が支払いの限度になっています。支払い上限が決まっていますので、保険金を支払うときには、その事故を調査する人が査定を行います。そして、事故により後遺障害が残ると被害者一人につき75万円から上限4000万円までが支払われます。死亡による損害は、被害者一人当たり3000万円までです。賠償金が上限の3000万円を超えてしまうと、その分は民間の保険から支払われることになります。もし、民間の保険に加入をしていないと自分で責任を負うことになります。保険金の支払いは自賠責保険から優先的に支払われます、民間保険からということはありませんので、先に民間保険から支払われません。そして、自賠責が支払済でも補償はされます。

コメント一覧

コメントはありません。

この記事にコメント

コメントは締め切られました。